RESEARCH 15th ANNIVERSARY

まず、

2011.09.14@町田プレイハウスに来て下さった皆さん。
心から、どうもありがとう!!!!!!

出演者のaqua、Sulley、バイバイリグレット、Squallの皆さん。
メチャクチャ、お疲れさまでした!!!

懐かしい顔ばかりの関係者の皆さん。
久しぶりにお会い出来て嬉しかったです!

そして、RESEARCHのメンバーの皆さん。
愛してるぜ、このヤロー(*つ∀<。)


ライブを終えて、昨日1日ボ〜とライブを思い出してたんだけど...

なんか涙が出てきちゃうね(泣)


ホームページ宛に送ってくれた皆さんからのメッセージだったり、

ステージ上から見える皆さんの楽しそうな笑顔だったり、

MC中、頻繁に飛んで来る男性のヤジだったり(笑)


今回、沢山の愛を皆さんからいただきました。



このイベントが決まったのは、今年の3月。

正直な話ね...

解散したバンドのライブを見に来てくれる人なんているのか?

初めてRESEARCHのライブを見る人に楽しんでもらえるだろうか?

色々心配な事ばかりだったけど...


今、はっきり言えるよ。


ライブをやって、本当に良かった!!



96年に田舎の地元静岡で結成したバンドが、

また集まって音を合わせる事が出来て、

そのライブに来てくれるお客さんがいるなんて、

ほんと奇跡だよ。


『ありがとう』以上の言葉が出てこない。


感謝です。


RESEARCHは、自分にとって音楽の原点で、
RESEARCHがなければ、僕には何もなかったから。

あの辛くとも楽しかった日々があったからこそ、
今現在の、僕があると思っています。


解散したのが、2001年5月。
解散を決めたのは、同年2月。

あの当時は、周りが見えない程に、がむしゃらで、

いつも満たされなくて、足りない何かを感じてたわけで、

もっと自分たちは、カッコ良くなれるでしょ?

もっとRESEARCHは、スゴいバンドになれるでしょ?って

常に考えてた時期。

それと同時に、

『RESEARCH』という枠組みを取り払ったら、
一個人として、どれくらいの事が出来るのか? ってことも。


もしかしたら、
無理矢理にでも、RESEARCHを続ける事は出来たのかもしれない。


でもね、
メンバーそれぞれが持つ、可能性を信じていたし、

あの当時、5人が一緒にいることで、その可能性までも潰しかねないというのも事実。


ほんと、RESEARCHが大好きだったし、

メンバーのことが大好きだったから...

みんながもっと成長する為、個々に活動する事を選択しました。

そして、またいつか、
成長した僕達でRESEARCHをやりたい、と話し合った。


解散発表の時は、
その理由をあまり語らず、当時のお客さんに悲しい想いをさせてしまって申し訳ない。

今だから語れる、これが解散の本当の真実です。


今回、それぞれが10年以上の時を経て、
この5人で、また一緒にライブをやって思った事なんだけど...


やっぱ、このメンバーは凄いよ。


ギターのKENGO君は、つくづくギターが好きなんだなぁと感じた。
子供がオモチャを手にした時のように、ギターで遊んでいるイメージ。
ライブで、KENGO君の足下を見た人は分ると思うけど、機材で溢れていたね(笑)
当時より、機材の数もレベルもアップしてるし、どれだけお金使ってるのよ(笑)
一時期、KENGO君と連絡が取れず、みんな心配してたけど...
また一緒に出来て良かった(´∀`)


そして、同じくギターのNAOSHI君。
NAOSHI君はねぇ〜....う〜ん、暗い(笑)
でも、NAOSHI君はRESEARCHを作った張本人で、ずっとリーダーという役割を果たしていてくれた。
当時の僕はわがままで、好き放題歌うだけで、それ以外何もしなかったし、随分迷惑を掛けたと思う。
今、自分で何でもやるようになって、彼の有り難みを痛感してる。
本人を目の前にして言わないが、感謝してるよ。


ベースのKAZU君は、相変わらず『カズワールド』だったね。
自分の世界をほんと確立してる。すごく尊敬出来る部分。
それにしても痩せ過ぎだ! 肉でもたらふく食わせてあげたい(笑)
あっ、髪もかなり伸びてたね。後ろから見ると女性モデルみたい∑(゜Д゜)!!
う、美しい...。
ライブ中、MCネタの暴露には驚いたが、それも『カズワールド』ということで許しちゃう♡


ドラムのKENICHI君。
もう皆さんもご存知の通り、体重が増量しました(笑)
10年という月日は、彼に栄養を与えすぎた模様です(笑)
ライブ中、しきりに体力が持たないと言っていたが、やる時はやる男だね。
ドラムとボーカルの縦のラインはとても密接な関係で、ドラムのニュアンスが変われば、歌のニュアンスも変わってくる。
僕の歌を良くしてくれるのも、彼のおかげでもある。
RESEARCHのドラムは色々な面でも、この男しか考えられない。


このメンバーだからこそ、

僕も今回のライブで『RESEARCHの裕光』になれた。


改めて、RESEARCHを誇りに思う。



この先、RESEARCHのライブがあるかどうか分らないけど...
今の心の声は...またいつか、やりた○と言っている。

みんなが望んでくれるなら、出来る限りやりた○と思うよ。

一年後なのか...二年後なのか、十年後なのか...

その時の為に、更に成長した『RESEARCHの裕光』を見せれるように...

今後も、精進していきます。

応援宜しくね(^_-)−☆



それと、
アンケートにも要望があったので、今回のセットリストを明記しておくね。


2011.09.14 @町田プレイハウス
RESEARCH1日限定復活ライブ セットリスト


M1. タイムカプセル

M2. kind of love

-----MC-----

M3. BLACK MONSTER

M4. カナリア

-----MC (KENICHI君の体重増量ネタ込み:笑)-----

M5. BEAUTIFUL POWER

M6. OVER



尚、ライブの感想など、下記のアドレスで受け付けてます。

message@hiromitsu-aoki.com

ドシドシ送ってね。

※一先ず、昨日までメーセージを送ってくれた方の分は、頑張って今日中に返信いたしますね('◇')ゞ



今日のブログは、かなり長文になってしまいましたが...

10年分の想いを文章にまとめるのに時間が掛かってしまい、更新が遅くなってゴメンネ。



最後になりますが...

全ての皆さんへ...感動をありがとう!!!!!!!!



P.S 清末賢司君 お誕生日おめでとうございます!


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